子どもの予防接種
お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにほとんど失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
子どもは発育と共に外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。予防接種に対する正しい理解の下で、お子さんの健康にお役立てください。
<各予防接種について>
- ロタウイルス感染症(PDF:168KB)
- B型肝炎(PDF:225KB)
- BCG(PDF:139KB)
- 小児肺炎球菌(PDF:230KB)
- 五種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)(PDF:211KB)
- 四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)(PDF:190KB)
- Hib感染症(インフルエンザ菌b型)(PDF:209KB)
- 二種混合(第2期)(PDF:164KB)
- 麻しん風しん(PDF:126KB)
- 水痘(水ぼうそう)(PDF:165KB)
- 日本脳炎(PDF:145KB)
- HPVウイルス感染症(定期接種対象者)(PDF:296KB)
- HPVウイルス感染症(キャッチアップ接種対象者等)(PDF:307KB)


