岩手町70周年記念事業 第47回岩手町郷土芸能発表会 トップイメージ
イベント正式名称岩手町70周年記念事業 第47回岩手町郷土芸能発表会
開催日2025年11月16日(日)
開催時間午前9時30分開場・午前10時開演
場所岩手町スポーツ文化センター「森のアリーナ」
主催岩手町郷土芸能団体連絡協議会・岩手町・岩手町教育委員会

出演団体(50音順)

  • 秋浦大名行列
  • 五日市獅子踊り
  • 一方井七ツ踊
  • 一方井ヤンサカ踊り
  • 岩瀬張長者の山
  • 浮島念仏剣舞
  • 川口神楽
  • 川口きつね踊り
  • 北上川清流太鼓
  • 北山形しっしどかっか
  • 黒内田植踊り
  • 沼宮内駒踊り
  • 沼宮内甚句踊り
  • 沼宮内七ツ踊り
  • 野原さんさ踊り
  • 南山形さんさ踊り

※出演団体が変更になる場合がありますので、ご了承願います。

特別出演

ユネスコ無形文化遺産登録・国指定重要無形民俗文化財「早池峰神楽 岳神楽」(花巻市大迫町)

古くから早池峰山大権現を祀る神楽として伝承されてきた早池峰岳神楽は、昭和51年(1976年)5月4日、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

神楽が伝承されてきた岳地区の早池峰神社に文禄4年(1595年)と記された獅子頭(権現様)があることから、その時代にはすでに神楽が存在していたことになり、その初源は南北朝時代にまで遡るものと考えられ、500年以上の伝統をもつ非常に古い神楽であるといわれています。

また、神楽が奉納されている早池峰神社の前身である岳妙泉寺の開設が正安2年(1300年)と伝えられているほど早池峰山信仰の歴史が古く、修験山伏の影響を受けた祈祷の舞が神楽となったともいわれ山伏神楽と呼ばれています。
岳神楽が伝承されている岳地区は岩手県花巻市大迫町の中心部から北東に18キロメートルのところにあり、集落としては最も早池峰山の近くに位置します。
岳地区には早池峰の神を奉る早池峰神社があり、その門前として岳集落が開かれ、妙泉寺の配下であった六軒による六坊が神楽を伝承してきました。
岳神楽は早池峰神社の奉納神楽で、神楽幕には神社の名を中央に、その神紋を左右にそめています。

平成21年には、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

無料バスのご案内

沼宮内駅から会場までの無料バスを運行します。
※沼宮内駅までは公共交通機関をご利用下さい。

いき いわて沼宮内駅発(4番乗り場)

(1)9時10分
(2)9時30分
(3)9時50分
(4)10時20分
(5)11時20分
(6)12時20分

かえり 岩手町スポーツ文化センター「森のアリーナ」発

(1)13時40分
(2)15時00分
(3)終演後