田んぼアート 2026

2026年の経過

浮島地区
2026年5月29日の様子(岩手町田んぼアート)
5月29日時点
(測量後)
2026年6月4日の様子(岩手町田んぼアート)
6月4日時点
(田植え後0日)
2026年6月10日の様子(岩手町田んぼアート)
6月10日時点
(田植え後6日)
2026年6月24日の様子(岩手町田んぼアート)
6月24日時点
(田植え後20日)
2026年7月17日の様子(岩手町田んぼアート)
7月17日時点
(田植え後43日)

開催日

2026年7月頃から9月末頃まで(絵が見えるようになってから、稲刈りをするまで)

アクセス(Goole Map)

今年度より、岩手町の田んぼアートは「浮島地区」の1カ所に集約いたします。(一方井地区は終了いたしました。)

ご来場の際は、下記の地図(Google Map)をご参照のうえ、お気をつけてお越しください。

浮島田んぼアート(別ウィンドウで開きます)

※本ページの地図は、Google が提供している Google マップの機能を利用しております。地図の正確性等を岩手町が保証するものではありません。データ登録のタイミングにより、建物や場所の配置、名称が実際のものと異る場合がありますのでご注意ください。

2026年の様子

原画

今年度の田んぼアートは、本格的な米作りを題材にした人気ゲーム「天穂のサクナヒメ」とコラボレーションいたします。

図柄には、作品に登場する人気キャラクター「タマ爺」が採用されました。

広大な田んぼを舞台に、ゲームの世界観と岩手町の農業が融合した、今年ならではの特別なアートをぜひお楽しみに!

播種作業

田んぼアートの第一歩となる「播種(はしゅ)作業」。

田んぼアートは、様々な色の稲を正確に植え分けることで、美しい絵柄を表現します。
そのため、この播種作業では、品種ごとの種が絶対に混ざり合わないよう、細心の注意を払いながら丁寧に作業が進められました。

この小さな種たちがすくすくと育ち、夏には見事な「タマ爺」の姿となって田んぼに浮かび上がるのが、今からとても楽しみです。

 

田植えの準備(測量・杭打ち)

今年のデザイン「タマ爺」を田んぼに正確に描き出すため、緻密な測量と杭打ち作業が行われました。

当日は肌寒い天候となりましたが、作業は滞りなく進められました。

今年で9回目を迎える岩手町の田んぼアート。
スタッフの中には経験豊富な熟練の方々も多く、現場では「どの幅にすれば図柄が最も美しく表現できるか」を目視で確認しながら、細かな微調整も行われました。

浮島測量・杭打ち

 

浮島田植え

6月4日(水)、まばゆい新緑に包まれるなか、今年の田んぼアートの「田植え」が行われました。

今年は浮島地区の1カ所に集約しての開催ということもあり、一方井小学校の5・6年生、一方井中学校の全校生徒をはじめ、一方井地区・浮島地区の両営農組合、JA新いわてなど、地域の枠を超えて約150名もの方々が一堂に会しました。

なかでも一方井中学校の生徒たちは、小学生の頃に田んぼアートの田植えを経験しているメンバーも多く、当時の感覚を思い出しながらテキパキと作業を進める姿は非常に頼もしいものでした。

参加者の皆さんは靴を脱いで裸足で田んぼへと入り、泥の感触に歓声を上げながらも、事前に引かれた図柄のラインに合わせて、高さ10センチほどに育った苗を一本一本丁寧に植え付けていきました。

多くの地域の皆様、そして子どもたちの若い力が合わさり、今年も無事に田植えを終えることができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。