令和8年第1回定例会
令和8年第1回定例会の会期日程が決まりました。一般質問の通告内容とあわせてお知らせします。
下記の会議は、すべて傍聴できます。町づくりの審議のもようをぜひ傍聴ください。
町民ホールのテレビでも議会中継を見ることができます。
議会傍聴は「iポイント」の対象になっています。
傍聴後に議会事務局においてポイントを付与します。
会期日程表
会期:3月3日~16日までの14日間
| 日 |
月日(曜) |
開議時刻 |
会議名 |
日 程 |
| 1 |
3月3日(火) |
午前10時 |
本会議 |
■ 施政方針表明
■ 教育方針表明
■ 諸般の報告
■ 議案の提案理由説明 など
|
| 2 |
3月4日(水) |
午前10時
|
本会議 |
■ 一般質問(4名)
|
| 3 |
3月5日(木)
|
午前10時 |
本会議 |
■ 一般質問(2名)
|
| 4 |
3月6日(金) |
午前10時 |
本会議 |
■ 補正予算審議 |
| 5 |
3月7日(土) |
■ 休会
|
| 6 |
3月8日(日) |
|
7
|
3月9日(月) |
午前10時
|
■ 予算審査特別委員会 |
| 8 |
3月10日(火) |
午前10時 |
■ 予算審査特別委員会 |
|
9
|
3月11日(水) |
午前10時 |
■ 予算審査特別委員会 |
|
10
|
3月12日(木) |
■ 休会
|
|
11
|
3月13日(金) |
| 12 |
3月14日(土) |
| 13 |
3月15日(日) |
|
14
|
3月16日(月) |
午前10時 |
本会議 |
■ 議案審議(質疑・討論・採決)
■ 閉会中の継続調査申し出 など |
一般質問通告内容一覧
| 日程 |
質問者氏名 |
質 問 内 容 |
|
3
月
4
日
(水)
|
府金 義明 |
1.子育てしやすい環境整備について
近年、全国の自治体で、子育て世代を呼び込むべく、移住・定住の推進策として、環境整備への注目度が高まっている。
雨の日や雪の日でも遊ぶことが出来る場所が欲しいという保護者からの要望もあり、だれでも安全・安心に遊ぶことが出来る、全天候型の遊び場ニーズが高まっています。
特に、冬季間の雪により遊びの場を確保できない地域に取っては重要な課題となっています。
「遊び」は子供の創造性や自発性を育む重要な要素であり、子供の遊び場は、心身の調和がとれた発達の基礎を培う重要な学習の場となります。
自治体が子育て世帯を呼び込もうと、地域の魅力化、ブランド力向上、まちづくりの観点からも全天候型遊び場の確保は重要と考えます。
(1)子供の遊びは単純に楽しいだけではなく、能動的な遊び、心身の調和、自発的な遊びから学習するための施設が必要と考えるがどうか。
(2)子供が小さい時期は目を離さないことが重要であり、保護者のニーズに配慮した休憩スペースなど、保護者に選ばれる施設が必要と考えるがどうか。
(3)子育て世帯の移住・定住策で子育てしやすい環境整備としてアピールするものはあるか。
(4)子育てしやすい環境づくりとして、今後、水堀保育所や、水堀小学校等の施設を再利用するなどの考えはないか。
|
| 武田 光清 |
1.岩手町が管理する道路・橋梁の整備及び改修等
高度経済成長期以降に建設された橋梁の劣化が全国的な問題になっている中、町内の橋梁劣化等の調査を数年前に実施されたと認識している。また、町民生活を支える生活道路の保守管理は重要な政策でもある。このことから町が管理する道路・橋梁の現状課題と今後の保守管理などについて伺う。
(1)旧町村別の橋梁数を伺う。また、現在の橋梁全体の資産価値をどの位と把握しているか。
(2)橋梁劣化調査に基づく改修等について、旧町村別の実施状況を伺う。
(3)橋梁の長寿命化に必要な総費用額と今後5年間の平均改修費用額を伺う。
(4)町道の舗装延長と現在の道路全体の資産価値をどの位と把握しているか。
(5)舗装道路の過去5年間平均の改修費用額と今後の整備計画や改修方針は如何に。
2.岩手町ふるさと納税の現状と今後の方向性
ふるさと納税制度は、地域の資源を活用し、地域経済の活性化、農商工連携や6次産業化の振興と新たな雇用の場の創出が期待されます。町ふるさと納税について、町はどのように取り組もうとしているのか伺う。
(1)一般社団法人つなぐ・いわてまち(2024年1月設立)設立後、本町のふるさと納税の返礼品や寄付額などは、どのように変わったのか。
(2)つなぐ・いわてまちが出来たことで、農商工連携や6次産業化の振興と新たな雇用の創出を期待していいのか。
(3)町ふるさと納税の現状と課題について、今後どのように取り組もうとしているのか。
|
| 浦田 誠子 |
1.まちづくりについて
令和8年度から5ヶ年にわたるまちづくりは、岩手町総合計画後期基本計画を基に実施される。 SDGs選定の町としての総合計画前期基本計画を概ね継続している。
町長は、町民が主体的にまちづくりへの参画と「共創」「未来志向」をまちづくりのキーワードとしているが、未来志向とともに現状を見極める必要がある。
多様な施策で町外の人材を中心に、様々なイベントで関係人口の拡大に務めた。
しかし、今後は、町の根幹部分を見直し、立て直すことが重要と考える。政策方向を示す補助金頼みでは役場職員や町民の地域を解決する力、創る力が育たないのではないのか。これからのまちづくりのために、振り返りと検証、未来を見据えた岩手町の姿を問う。
(1)岩手町総合計画前期基本計画によるまちづくりと関係人口拡大による成果は。
(2)町民の望む岩手町をどのようにとらえているか。
(3)まちづくりは人づくりの具体的な方法は。
(4)広報・広聴の場は町民全体に行き渡っているか。
(5)加速する人口減少の中、コンパクトシティーを見据えたまちづくりデザイン構想の考えはいかに。
2.沼宮内学童クラブ跡地の利用について
沼宮内学童クラブが、沼宮内小学校の空き部屋への移転により、空きスペースとなっている。
今後はどのように活用するのか。自由な発想で来場者が利用できる空間となるように整備する必要がある。
(1)現在の状況はいかに。
(2)今後の利用計画はいかに。
|
| 中居 拓也 |
1.選挙と選挙意識向上に向けた取り組みについて
本年5月に予定されている岩手町長選挙及び町議会議員補欠選挙を控え、岩手町の将来を担う持続可能な町づくりの基盤は、町民一人ひとりの政治参加にあることから、公正かつ適正な選挙執行体制の確保とともに、選挙に行かない有権者を含めた主権者意識の向上及び投票率向上に向けた取り組みの現状と政治に対する意識の向上など今後の方針について次の事項を伺います。
(1)今回の衆議院議員総選挙では、一部の地域で、二重投票の問題が指摘されているが、町の対策方法を伺う。
(2)約半数の投票に行かない町民や若年層に選挙の投票行動を促すために町で新たに行ったことまたは、新たに考えていることを伺う。
(3)選挙啓発活動には、周知ポスターや選挙公報、防災行政無線の呼びかけ、学校の模擬投票などありますが、更なる工夫や改善はあるか伺う。
(4)主権者教育の観点から他の地方自治体では、高等学校での高校生模擬議会など行われているが取入れてはどうか。
2.公共施設の維持管理体制及び修繕検証の在り方について
学校・図書館・公民館、町営住宅などの公共施設において屋根や外壁の破損、雨漏り等が長期間放置されているように見受けられることから、維持管理及び修繕の判断基準や検証体制、各担当課内外での情報共有の在り方並びに次期建設事業への反映状況について町の見解を伺います。
(1)公共施設で建築物の外周に係る破損や雨漏り等の不具合について現在どのような点検体制及び維持管理基準の下で把握・管理しているのかを伺う。
(2)発生した不具合について設計上または施工上の問題かあるいは経年劣化によるものかの検証はどのように行っているのか。
(3)これらの不具合や検証結果は、関係課で共有され、今後の公共施設設備や新規建設事業にどのように反映されているのか、町の体制と今後の改善方針を伺う。
|
|
3
月
5
日
(木)
|
伊藤 正信 |
1.学校給食費の無償化について
今年度分の小中学校の給食費は、政府の物価高騰対策交付金の活用で、無償になった。政府は総選挙前に、来年度から全国の小中学校の給食費を無償にすると、言っていた。しかし3党合意文書では小学校のみの無償化が示されている。
(1)政府は4月から給食費無償化の実施方針を表明しているが、町への通達内容を伺う。
(2)文科省は給食施設整備にも財政支援するとしているが、給食センター新築への支援を伺う。
(3)物価高騰等で経費が嵩むと、質の低下や保護者負担の発生が考えられるが、対応を伺う。
(4)中学校の給食費の対応を伺う。
2.ごみ処理広域化について
2月開催されたごみ処理広域議会定例会で、建設費が示された。岩手町の負担はストーカ炉で11億5,200万円、溶融炉で13億500万円。更に岩手町と八幡平市とでの共同中間処理施設の整備費には、53億8,670万円、中間処理施設の市町負担分の総額が81億647万5千円となる事が判った。
(1)ストーカ炉と溶融炉の建設費負担に少し差があるが、建設費負担分の財源を伺う。
(2)共同中間処理施設の整備費に対する、国の交付金を伺う。
(3)共同中間処理施設整備費の、岩手町と八幡平市との負担割合と負担額を伺う。
(4)中間施設整備費の財源を伺う。
(5)中間施設として既存施設の活用ができないか伺う。
|
| 松山 宗治 |
1.秋まつりについて
岩手町の最大のイベントは秋祭りである。
県内外からも多くの方々が帰郷し、参加されている。恒久的に存続して欲しいという多くの町民の声がある。
(1)諸般の物価高騰で資材、食材が値上がりを続け、祭りの運営に大きく影響を与えている。まさにふるさと納税等を財源として山車、郷土芸能団体へのさらなる支援ができないものかを伺う。
|