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令和7年第4回定例会 一般質問通告2

一般質問通告内容一覧2

日程 質問者氏名 質問内容

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(金)

 

 

 

 

武田 光清

1.住みよく安全で豊かなまちづくりについて

 温暖化の影響で真夏日の長期化と局地的豪雨による洪水被害の多発化に加え、人口減少及び高齢化に歯止めがかからない状況は、地域防災などの脆弱化が懸念されます。
 また、2050年の本町人口は2020年対比で55.5%減の5,500人を切ると新聞報道され、集落においては、空き家と担い手のいない農地が増え、居住者がいない集落が多くなると危惧される。このように洪水災害の多発、人口減少及び高齢化が進行する情勢下の「住みよく安全で豊かなまちづくり」について、伺う。
(1)まちの再編整備の基本をなす立地適正化計画の有無とその内容は。
(2)持続可能な集落コミュニティへの支援策は。
(3)税収をしっかり稼ぐ源泉のあるまちづくりを目指すべきと思うがいかに。

田中 二郎 1.町の基幹産業である農業対策について
 今、農家の減少や高齢化で生活現場の厳しさが増している。
 また、農業資材の高騰や異常気象による農作物の不作など危機的状況に直面していると考えます。
 そこで以下3点について質問いたします。
(1)農業従事者の減少、高齢化が進む中、持続可能な岩手町農業の確立についてどう考え取組もうとしているのか伺います。
(2)米の価格について再生可能な米価の維持安定と生産者、消費者がバランスのとれた価格についてどう考えているのか。
(3)気候変動である温暖化が農業に与える現状をどうとらえているか。また、それに対してどのように取り組もうとしているのか伺います。
中居 拓也 1.脱炭素政策及び再生可能エネルギー事業の在り方について
 本町における脱炭素社会の推進及び再生可能エネルギー事業の在り方について、前回提案した太陽光発電事業に係る条例制定の検討状況を確認するとともに、太陽光発電設備の設置に伴う課題認識、住民説明や情報提供の在り方を伺う。
 あわせて、地球温暖化や脱炭素の考え方に対し、世界的に疑問や見直しを求める動きが加速している現状も踏まえ、SDGs未来都市としての本町におけるGXや地球温暖化対策に関する認識と今後の政策展開について伺います。
(1)脱炭素社会の推進に伴う本町の太陽光発電事業の在り方と、前回提案した条例制定の検討内容と町としての方向性を確認し、今後の対応方針を伺う。
(2)太陽光発電設備等の設置に関する規制が強化されている市町村もあるが、町では、設置による問題点や規制の問題点の認識を伺う。
(3)再生可能エネルギー施設における地域住民説明会の開催の情報、または事業者の環境配慮書の縦覧期間の情報を広く発信する考えはあるか。
(4)SDGs未来都市に選定されている町として、地球温暖化対策のGXの認識と温室効果削減の脱炭素社会の町の考えと政策を伺う。
伊藤 正信

1.公共交通網について
 高齢化が進む中で、町民の移動手段が益々限られてきている。
 全ての町民が、自由に移動可能な交通手段の構築が求められている。
(1)路線ごとのあいあいバス利用状況とあいあいタクシーの利用状況(費用対効果等)を伺う。
(2)来年度からの東部地域の移動手段を伺う。
(3)デマンド化の検討が必要と考えるが如何に。

 

2.物価高騰対策について
 重点支援地方交付金の活用は、交付対象事業の基本的な考え方に基づいたものと考え伺う。
(1)25年度物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の、交付額と実施内容・実施額を伺う。
(2)物価高騰重点支援給付金の申請状況と内容を伺う。

松山 宗治 1.公共施設の今後について
 町所有の全ての公共施設についての維持、管理など老朽化に伴い、今後、財政が厳しい中で町民の皆さんが危惧している。(特に施設は使用されていないもの全て。)
(1)全ての公共施設など町所有のもので、廃止、解体、改修、統合などどのようにしていくものか、計画などを伺う。
(2)これら全ての維持、管理、改修、解体に伴う経費など試算を伺う。
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