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1.クマ等、野生動物の出没抑制に向けた住民協働の環境整備について
近年、岩手町を含む県内各地でツキノワグマの出没件数が増加し、町民の生命と安全が脅かされる事態が続いています。
本年においても、町内で多くの目撃情報があり、人里への出没は日常的なリスクとなりつつあります。
こうした状況に対し、当町がこれまでどのような対策を講じてきたか、そして将来にわたる持続可能かつ効果的な対策を伺います。
そしてまた、当町のクマ被害対策の現状と今後の展望について、当町の見解を明らかにすることを求めます。
(1)町がこれまで実施してきた害獣対策の有効性評価と財政的持続可能性について。
(2)クマとの共存に向けた合意形成と情報発信について。
(3)県や近隣自治体との広域連携と専門家の知見活用について。
(4)万が一、人身被害が発生した場合の対応と町の説明責任について。
2.岩手町、次期町長選について
現在の町長の任期は来年5月31日で満了となりますが、町民の関心も非常に高まっているように思われます。
町長はこれまで多くの施策に取り組まれてきたかと思いますが、すべてが実を結ぶわけではなく、まだ道半ばの物や成果が見えにくいものもあるかと存じます。
また、新型コロナウイルスの感染拡大によって、さまざまな社会経済活動が制約を受け、多くの人がこれまでとは違った生活を営まざるを得ず、大きな影響を受けました。
こうした中で、これまで掲げられてきた公約の達成状況について、どのように総括されているかも併せて以下の2点について伺います。
(1)町長は現在足掛け8年目の任期を迎えておりますが、これまでの町政に対するご自身の評価をどのように捉えていらっしゃるか、お聞かせください。
(2)現時点での次期町長選に向けた意思表明について、この場で改めて伺います。
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