岩手町長 佐々木光司岩手町長 佐々木 光司

 岩手町長の佐々木光司です。

 岩手町公式ホームページにお越しいただきありがとうございます。

 長かった冬が終わりを告げ、急速に芽吹きの春がやって来ました。

 まず、昨年からのコロナ禍にあって、町民の皆様、全国から訪れてくださる皆様には細心の注意と適切なご対応をしていただいておりますことに感謝申し上げます。いち早く新型コロナウィルス感染症が終息するよう願いながら、淡々粛々と町政を推進して参ります。

 本日から令和3年度がスタートしました。同時に、基本構想に町の将来像「わたしたちが創る 笑顔がいっぱい いわてまち」を掲げた新しい「岩手町総合計画」もスタートいたしました。「対話」の輪を広げながら、地域への愛着や誇りであるシビックプライドを高め、選ばれる町になるようブランド化を進めて参ります。

 昨年度、本町は内閣府のSDGs未来都市に選定されました。本年度はこの未来都市の事業を推進しながら、町の強みである「農業」「スポーツ」「アート」の3つの文化に磨きをかけ、町の持続可能性を追求して参りたいと思います。

 わが町のSDGs未来都市計画では「まちづくりはひとづくり」であると敢えて基本的な考えを表明しております。「ひとづくり」を基本としながら、特に、「対話」を重視したまちづくりのプログラムを色々展開して参ります。

 この他、本年度は、現在、町内各地で工事が行われている光ファイバ網の整備など、将来のまちづくりを展望できるような事業がさまざま進展して行きます。また、7月の東京五輪ホッケー競技では、わが町出身のオリンピアンの誕生に大きな期待を寄せております。ホストタウンとしてアイルランド女子ホッケーチームの事前合宿の受入れや石神の丘美術館のグランドリニューアルオープン、地域ぐるみでの「田んぼアート」の取組みなどもあり、岩手町らしいイベントが各地で繰り広げられる一年になると思います。


 人口減少が進み、将来展望が厳しさを増す中にあっても、岩手町が明るく、面白く、元気な町であり続けることを追求して参ります。

令和3年4月1日 新年度初めにあたって
            岩手町長 佐々木光司

町長メッセージ

町長メッセージ(令和2年3月16日) 

施政方針演説

令和3年