町では、東日本大震災で被災した住宅を再建する方に、費用の一部を補助します。

 

 

※30年度末までの制度です。 

対象

平成23年3月11日に発生した東日本大震災及び4月7日に発生した余震により住宅が半壊・一部損壊した方に、補修費用や改修費用の一部を補助します。

被災した住宅の工事であれば、工事が終わっていても補助を受けることができます。

補助額

※対象となる工事内容を組み合わせて工事した場合には、それぞれ補助金がもらえます。

補修の場合

10万円以上の補修工事費の半額(補助金は最大30万円です)

※応急修理制度を活用した場合は、対象となりません。

改修の場合

  1. 地震に強くする(現在の耐震基準を満たさない住宅を基準に適合させる工事) 
    耐震改修工事の費用の半額(補助金は最大60万円です)

  2. バリアフリーにする(床の段差解消、手すり設置、高齢者用トイレ設置など) 
    バリアフリー改修工事の費用の半額(補助金は最大60万円です)

  3. 県産材を使う 
    県産木材を積極的に使用した改修工事費用の半額(補助金は最大20万円です)