町では、東日本大震災で被災した住宅を再建する方に、費用の一部を補助します。

 

 

※30年度末までの制度です。 

対象

東日本大震災により自ら居住していた住宅が被災し、り災証明書(又は被災を証明する書類)の交付を受けた方又はその家族で、県内に自ら居住するための住宅の新築(建設・購入)又は補修(増改築・改修)を目的に金融機関等から借り入れる方に、ローンの利子の一部を補助します。

対象となる融資等および補助額

新築(建設・購入)

対象

民間金融機関から借り入れて新築する方

補助額(いずれも最大)

当初5年間の利子のうち利率2%以内〔対象借入額は最大 1,460万円〕

補修(増改築・改修)

対象

住宅金融支援機構又は民間金融機関から借り入れて増改築又は改修する方

補助額(いずれも最大)

当初5年間の利子のうち利率1%以内〔対象借入額は最大 640万円〕

既往住宅債務

対象

被災住宅に係る既存の住宅ローンを有するかたが新たに新築又は補修のために借入れした場合

補助額(いずれも最大)

既存住宅ローンの5年間分の利子相当額を一括補助(ただし、利子補給額は新たな借入れ額を上限とします。)