第41回 岩手町郷土芸能発表会 トップイメージ
イベント正式名称第41回 岩手町郷土芸能発表会
開催日平成29年11月19日(日)
開催時間午前9時30分開場 午前10時開演
場所岩手町スポーツ文化センター「森のアリーナ」
主催岩手町・岩手町教育委員会・岩手町郷土芸能団体連絡協議会
お問い合わせ先岩手町教育委員会事務局 社会教育係 電話(代表):0195-62-2111
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入場無料 全席自由

出演団体(50音順)

  • 秋浦大名行列
  • 五日市獅子踊り
  • 一方井七ッ踊
  • 岩瀬張長者の山
  • 浮島念仏剣舞
  • 川口神楽
  • 川口きつね踊り
  • 北上川清流太鼓
  • 北山形しっしどかっか
  • 黒内田植踊り
  • 沼宮内駒踊り
  • 沼宮内甚句踊り
  • 沼宮内七ッ踊り
  • 南山形さんさ踊り

特別出演

「山屋田植踊」(紫波町)

 その昔山屋部落では砂金がよく取れ、採金業が盛んに行われていた。平泉藤原氏の時代に砂金採掘の為に京より来住した「孫六」なる人が好んで田楽、田舞などを踊り、土地の豪族菅原氏を介して里人を踊らせたものが、土地での変遷を経て現在に伝わったものであるといわれている。
 また、山屋田植踊に古くから遺され伝わっている由来書の中には「山屋乙峠石に八枚金山と称する抗区があり、これの支配人として伏見在の孫六と申す人あり、これが非常に芸事に優れた人で祭日や休日などに演じたるに、この賑やかな踊りに、土地の豪族菅原氏大いに讃同し、里人に勧めその伝承を受けさせ、自らも演じた」とある。
 尚、平成7年発掘された「山屋経塚からの出土品常滑三筋文壷」(県立博物館・蔵)等によって平泉文化と山屋集落との関係も立証された。毎年正月15日(近い休日)、庭元にある田の神様に一行が笠揃えをして、その年の田植踊が始まる。昔は、農閑期でもある冬の娯楽はもっぱら田植踊りであり冬期間各部落の旦那衆の家々を、その年の豊作を祈りながら踊り廻ったといわれている。

国・重要無形民俗文化財指定第188号   昭和56年1月26日

無料バスのお知らせ

沼宮内駅から会場までの無料バスを運行します。
※沼宮内駅までは公共交通機関をご利用下さい。

いき いわて沼宮内駅発(4番乗り場)

(1)9時10分 (2)9時30分 (3)9時50分 (4)10時20分 (5)11時20分 (6)12時20分

かえり スポーツ文化センター発

(1)13時40分 (2)15時00分 (3)終演後随時