第42回 岩手町郷土芸能発表会 トップイメージ
イベント正式名称第42回 岩手町郷土芸能発表会
開催日平成30年11月18日(日)
開催時間午前9時30分開場 午前10時開演
場所岩手町スポーツ文化センター「森のアリーナ」
主催岩手町・岩手町教育委員会・岩手町郷土芸能団体連絡協議会
お問い合わせ先岩手町教育委員会事務局 社会教育係 電話(代表):0195-62-2111
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(PDFファイルサイズ:約1,206KB)

入場無料 全席自由

出演団体(50音順)

  • 秋浦大名行列
  • 五日市獅子踊り
  • 一方井七ッ踊
  • 浮島念仏剣舞
  • 川口神楽
  • 川口きつね踊り
  • 北上川清流太鼓
  • 北山形しっしどかっか
  • 黒内田植踊り
  • 沼宮内甚句踊り
  • 沼宮内七ッ踊り
  • 南山形さんさ踊り

※出演団体が変更になる場合がありますので、ご了承願います。

アトラクション

久保小学校「大黒舞」

地区の体育祭や学習発表会など様々な機会に披露されてきた久保小学校の大黒舞ですが、今年度で閉校するため、久保小学校としては今回のアトラクションが最後の舞台になります。ぜひご覧ください。

特別出演

ユネスコ無形文化遺産登録・国指定重要無形民俗文化財 演目:天照五穀
「早池峰神楽大償神楽」(花巻市大迫町)

○ 早池峰神楽とは

早池峰神楽は、岩手県花巻市大迫町内川目地区に伝承されている神楽で、早池峰神社の奉納神楽・「岳(たけ)神楽」と、大償(おおつぐない)神社の奉納神楽・「大償(おおつぐない)神楽」の二つの神楽座の総称です。早池峰山を霊場とする修験山伏たちによって代々舞い継がれてきたと言われ、祈祷の型などを神楽の中に取り入れていることから「山伏神楽」とも呼ばれています。

 今年のゲスト団体は、「大償神楽」伝承している「大償神楽保存会」です。

○ 早池峰神楽の歴史

 両神楽の始まりは定かではありませんが、早池峰神社には文禄4年(1595)銘の権現様(獅子頭)があり、大償神社の別当家には、長享2年(1488)の神楽伝授書の写しが残っているため、少なくとも500年以上前には伝えられていたと思われます。

 「大償神楽」と岳神楽は、昭和51年5月4日に、国の重要無形文化財に指定され、平成21年9月30日にユネスコ無形文化財に登録されました。

○ 大償神楽と岳神楽の違い

 一般的に岳神楽は、五拍子を基調とし、テンポが速く「勇壮」、大償神楽は、七拍子を基調としテンポがゆるやかで「優雅」と評されています。また、両神楽は表裏一体をなしているとも言われ、大償神楽の山の神の面が口を開けた「阿(あ)形」であるのに対して、岳神楽は口を閉じた「吽(うん)形」であることにも表れています。

○ 巡業

 昭和初期までは、農閑期に稗貫・和賀地方を廻(かい)村(そん)巡業していましたが、戦後には途絶え、現在では神社の祭礼や、年祝・新築祝いなどに招かれたり、県内外のイベントで公演することが多くなりました。

無料バスのお知らせ

沼宮内駅から会場までの無料バスを運行します。
※沼宮内駅までは公共交通機関をご利用下さい。

いき いわて沼宮内駅発(4番乗り場)

(1)9時10分 (2)9時30分 (3)9時50分 (4)10時20分 (5)11時20分 (6)12時20分

かえり スポーツ文化センター発

(1)13時40分 (2)15時00分 (3)終演後随時