第43回 岩手町郷土芸能発表会 トップイメージ
イベント正式名称第43回 岩手町郷土芸能発表会
開催日令和元年11月17日(日)
開催時間午前9時30分開場 午前10時開演
場所岩手町スポーツ文化センター「森のアリーナ」
主催岩手町・岩手町教育委員会・岩手町郷土芸能団体連絡協議会
お問い合わせ先岩手町教育委員会社会教育課 社会教育係 電話(代表):0195-62-2111
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(PDFファイルサイズ:約448KB)

入場無料 全席自由

出演団体(50音順)

  • 秋浦大名行列
  • 五日市獅子踊り
  • 一方井七ッ踊
  • 浮島念仏剣舞
  • 川口神楽
  • 川口きつね踊り
  • 北上川清流太鼓
  • 北山形しっしどかっか
  • 黒内田植踊り
  • 沼宮内甚句踊り
  • 沼宮内七ッ踊り
  • 南山形さんさ踊り

※出演団体が変更になる場合がありますので、ご了承願います。

特別出演

岩手県指定無形民俗文化財
「根反鹿踊り」(一戸町)

○ 根反鹿踊り(ねそりししおどり)の歴史

 由来は定かではありませんが、言い伝えによると、八幡太郎(源)義家が、加賀の白山の麓で、鹿野の角に松明をつけ的に攻め入り勝利を収めたので、鹿の功績を称え、その遊び戯れる様子を踊りにし、それを後に加賀の山伏が根反に伝え、根反城主根反弥左衛門が村人に奨励し広めたのが根反鹿踊りの始まりといわれています。

 根反鹿踊りは、平成8年9月3日に、県指定無形民俗文化財に指定されました。

 現在、一戸町の鹿踊りは根反のものだけになってしまいましたが、大正時代末までは鳥越や楢山にもありました。かつて八坂神社の祭礼では根反と鳥越、楢山が3年交代で奉納する習わしだったようです。 

 ほとんどの大きな集落には郷土芸能団体が存在し、盛んに踊りが奉納されていた大正14年(1925)に呑香(とんこう)稲荷神社(現二戸市)で開催された二戸・三戸・九戸三郡の郷土芸能大会で根反鹿踊りが見事一等賞を獲得しており、94年も前からすでに高く評価されていました。

無料バスのお知らせ

沼宮内駅から会場までの無料バスを運行します。
※沼宮内駅までは公共交通機関をご利用下さい。

いき いわて沼宮内駅発(4番乗り場)

(1)9時10分 (2)9時30分 (3)9時50分 (4)10時20分 (5)11時20分 (6)12時20分

かえり スポーツ文化センター発

(1)13時40分 (2)15時00分 (3)終演後随時