第40回 岩手町郷土芸能発表会 トップイメージ
イベント正式名称第40回 岩手町郷土芸能発表会
開催日平成28年11月20日(日)
開催時間午前9時30分開場 午前10時開演
場所岩手町スポーツ文化センター「森のアリーナ」
主催岩手町・岩手町教育委員会・岩手町郷土芸能団体連絡協議会
お問い合わせ先岩手町教育委員会事務局 社会教育係 電話(代表):0195-62-2111
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(PDFファイルサイズ:約702KB)

入場無料 全席自由

出演団体(50音順)

  • 秋浦大名行列
  • 五日市獅子踊り
  • 一方井七ッ踊
  • 一方井ヤンサカ踊り
  • 岩瀬張長者の山
  • 浮島念仏剣舞
  • 川口神楽
  • 川口きつね踊り
  • 北上川清流太鼓
  • 北山形しっしどかっか
  • 黒内田植踊り
  • 沼宮内駒踊り
  • 沼宮内甚句踊り
  • 沼宮内七ッ踊り
  • 南山形さんさ踊り

特別出演

「二戸市ナニャトヤラ」(二戸市)

 「ナニャトヤラ」は、日本最古の民謡と言われており、旧南部領(青森県南、秋田県北、岩手県北)で生まれ育ち、それぞれの地域で特色を出しながら歌い、踊り継がれてきている。
 その起源、由来は不明とされ、歌詞の意味はヘブライ語説、古代軍歌説、農民の哀歌説などがあり、この盆踊りの歌ほど地域に深く根ざした歌はないとも言われている。
 「二戸市ナニャトヤラ保存会」は、平成2年に盛岡市青山町中央商店街の夏祭りに参加したことが契機となり結成された。
 母体となったのは上斗米上野地域に伝わる盆踊りである。その特徴は、「抱き太鼓」と呼ばれる独特の体勢から渾身の力で叩く躍動感溢れる太鼓、「しなよく踊れ」を体現する途切れのない流麗な動きの踊り、そして「歯切れが良く多彩な詞」の歌にあり、それらが一体となって独自の世界を形成するのである。
 保存会を結成以来、各地域で開催されるイベントや大会に参加し、他地域との交流を深めながら、昔から人々に愛され、踊り歌い継がれてきた「ナニャトヤラ」を保存し、後世に伝える活動を行っている。

無料バスのお知らせ

沼宮内駅から会場までの無料バスを運行します。
※沼宮内駅までは公共交通機関をご利用下さい。

いき いわて沼宮内駅発(4番乗り場)

(1)9時10分 (2)9時30分 (3)9時50分 (4)10時20分 (5)11時20分 (6)12時20分

かえり スポーツ文化センター発

(1)13時40分 (2)15時00分 (3)終演後随時