雪国の生活や田舎暮らしのご近所付き合いなど、初めての地での不安はいっぱい。
移住前の予備知識として活用してください。

食べ物

○特産品”たまな”

キャベツのことを地元では“たまな”と呼びます。
たまな=玉菜でキャベツの丸い玉のような形から呼ばれるようになりました。
東北一のキャベツ産地である岩手町には「たまなぼうや」というゆるキャラもいます。

ゆるキャラ-たまなぼうや

○キャベツマン

着ぐるみでもアニメでもないキャベツキャラがいます。

○ソウルフード「ホルモン鍋」

沼宮内には2つの肉屋が近接し、どちらもホルモンが大人気。
キャベツや豆腐などと一緒に煮込まれたホルモン鍋は絶品です!

生活環境

○充実の教育環境

待機児童ゼロで保育園から高校まで地域で教育を受けることができます。
盛岡市まで電車で40分で行けるので、高校も広く選択することができます。

○通信環境

携帯電話のカバー率は90%以上。電波が無くて困ることはほとんどありません。
まちなかであれば光回線もあり、ストレス無くインターネットを楽しめます。

○『Winter Life』厳しい寒さを乗り越えるには

マイナス10℃を下回る日も多く、雪が50cm以上積もることもあります。
田んぼや畑は雪で閉ざされ、農家はゆっくり休んだり、春からの作業に向けた準備をする時期です。
車は、スタッドレスタイヤの装着はもちろん、冬用ワイパーに取り換えスノーブラシや雪かき用スコップお積みます。
家では、スコップ以外にも雪を押すための道具「スノープッシャー」やスノーダンプ、氷を割るためのつるはしなど様々な道具が使われます。
農家ではトラクターに雪かき用のパーツをつけて除雪車に改造します。

○マイカーは必需品

都会のように公共交通機関が充実していないので、外出はほぼすべてが車で移動です。
車内はプライベート空間なので、電車やバスよりも快適と思っています。
実は・・・岩手町民は都会に住む方より歩いていないのです。