橋梁 長寿命化修繕計画の公表

 岩手町が管理する橋梁は、2017年現在160橋で、これらのうち、橋長14.5m以上が44橋、橋長14.5m未満が116橋あります。また、建設後50年を経過する橋は、2017年時点では16橋ですが、20年後の2037年には113橋になり、橋梁の高齢化が急速に進行していきます。

 これらの橋梁に対して適切な維持管理を行わない場合、老朽化により架替え等が発生し、莫大な費用や通行制限による社会への影響が懸念されます。

 そこで岩手町では、損傷が深刻になってから大規模な修繕を実施する「事後保全型」の方針から、定期的な点検で早期に損傷を発見し軽微な段階で修繕を行う「予防保全型」の方針への転換に努め、将来的な財政負担の低減及び道路交通の安全性の確保を目的として、「岩手町橋梁長寿命化修繕計画」を策定しました。

 

 岩手町 橋梁 長寿命化修繕計画(PDFファイル:645KB)

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