平成29年1月に岩手町公共施設等総合管理計画を策定しました。計画期間は平成29年度から平成38年度までの10年間です。

 これまで岩手町では、学校やスポーツ・文化施設、子育て支援施設など、多くの施設を整備してきました。道路や橋梁、水道及び下水道などのインフラ資産も含め、日々の生活に欠かせない存在となっています。しかし、これまで整備してきた公共施設等の多くが更新の時期を迎え、多額の更新費や除却費が必要となることが予測されます。また、厳しい財政状況が続く中、人口減少によって公共施設等の利用自体が減ること、さらに、公共施設等に掛けられる費用や人員は今よりも減少することになります。これらのことから、公共施設等の管理方法を状況に応じて変えていく必要が出てきています。
 本計画は公共施設等の計画的かつ総合的な管理を目的とし策定しました。岩手町が所管する公共施設等の全体を把握し、長期的な視点に基づいて更新・統廃合・長寿命化を実施することにより、財政負担の軽減・平準化を行い、公共施設等の最適な配置の実現を目指します。

 

岩手町公共施設等総合管理計画(本編)(PDFファイル:637KB)

岩手町公共施設等総合管理計画(概要版)(PDFファイル:392KB)