ふるさと納税制度とは、出身地など応援したい自治体に寄附した場合、所得税や自分が住む自治体の住民税がその寄附金の額に応じて控除される制度です(控除額は、決められた計算方法により算出されますが、寄附した金額がそのまま全額控除されるわけではありません)。
自主財源の少ない岩手町にとって貴重な財源になるもので、まちづくりの大きな役割を担うことが期待されます。「ふるさと岩手町」が今後も発展を続けられるよう、皆さんの応援をお待ちしています。

寄附手続きのイメージ図

ふるさと応援寄付

★「ふるさと納税 ワンストップ特例制度」の創設で手続きが簡素化されました。
平成27年4月1日以降分の寄附について、確定申告をする必要のない給与所得者等がふるさと納税を行った場合(ふるさと納税先の自治体数が5団体以内)に、簡素な手続きで確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。この制度を使った場合、所得税の軽減相当額を含め、個人住民税からまとめて軽減を受けることとなります。特例の申請には、ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。

「総務省:ふるさと納税ポータルサイト」ホームページへ(別ウィンドウが開きます)

岩手町ふるさと応援寄附の手続き

  1. 寄附申出書を岩手町にご提出いただきます。
    (提出方法は、郵送・FAX・Eメールなど何でも結構です)
    この中で寄附したお金をどんなことに使ってほしいか、また、支払い方法などをお知らせいただきます。
    ★総務省作成のリーフレットに附属している払込取扱票で直接送金する場合は、岩手町の口座記号番号および加入者名の記入が必要です。
    【口座記号番号】02270-1-960488
    【加 入 者 名】岩手町会計管理者
  2. 郵便振替を選んだ場合、町から振り替え用紙をお送りします。
  3. 郵便局から送金していただきます。
  4. 現金書留などの場合、町から領収書を送付します。郵便振替の場合は証明書を送付します。
    ★ワンストップ特例制度の適用を希望する場合は、寄附金税額控除に係る申告特例申請書に記入・押印のうえ岩手町役場総務課財政係まで郵送してください。5、6の手続きは不要となります。
    (岩手町での手続きはこれで終了です)
  5. 最寄の税務署での確定申告(確定申告をしない方は住民税の控除申告)が必要になります。申告の際には、寄附の領収書(証明書)と「寄附金税額控除申告書」が必要になります。事前にお住まいの市区町村の住民税担当にご確認ください。
  6. 税務署から寄附金額に応じた所得税の還付が行われます。
  7. 寄附した翌年、お住まいの市区町村から寄附金控除後の住民税決定通知書が送付されます。
  8. 決定通知書の税額に基づきお住まいの市区町村に住民税を納付します(または給料から天引きされます)。

※所得税の軽減額は(寄附額-2,000円)×(所得税率×復興特別所得税相当分102.1%)です。

  • 対象寄附金額は、総所得金額の40%が上限です。

※お住まいの市区町村での住民税の控除額は、次のアとイの合計額です。

ア(岩手町への寄附金-2,000円)×10%

イ(岩手町への寄附金-2,000円)×〔90%-(所得税の税率%×復興特別所得税相当分102.1%)〕

  • アの金額は、総所得金額の30%が上限です。
  • イの金額は、個人住民税額(所得割額)の2割が限度となります。

※上記の「復興特別所得税相当分」は、平成26年度から50年度の間の措置となります。

 

書類等

  1.  寄附申出書(Wordファイル:29KB)
  2.  控除申告書(Wordファイル:41KB)
  3.  寄付金税額控除に係る申告特例申請書(Wordファイル:997KB)
  4.  寄付金税額控除に係る特例申請事項変更届出書(Wordファイル:682KB)