介護保険の要介護認定を受けている人には、確定申告をするときに所得税と住民税の控除を受けられる場合があります。対象になる人は、要介護認定を受け、その状態が障害者に準じる人として障害者控除対象者認定を受けている場合です。認定には申請が必要です。該当する人は、健康福祉課地域包括支援センターで早めに手続きをしてください。なお、該当するか分からないときは、あらかじめお問い合わせください。

該当する人

介護保険の要介護認定を受けていて、次の状態にある人

障害者控除対象者認知症高齢者の日常生活自立度がⅡaまたはⅡbの人
障害高齢者の日常生活自立度がA1またはA2の人
特別障害者控除対象者認知症高齢者の日常生活自立度がⅢa、Ⅲb、ⅣまたはMの人
障害高齢者の日常生活自立度がB1、B2、C1またはC2の人