65歳以上の介護保険料の所得段階が第3段階の方で、生活に困窮し、介護保険料の納付が困難と認められた方の介護保険料を減額します。

  1. 世帯の皆さんが住民税の非課税対象となっている場合
  2. 世帯の年間収入が120万円以下(2人世帯の場合。世帯員3人目からは1人につき40万円を加算。収入には、預貯金や年金、仕送りなどのすべての収入を含みます。)の場合
  3. 住民税課税者に扶養されていない場合
  4. 住民税課税者と生計を共にしていない方
  5. 資産などを活用しても、なお生活が非常に厳しい状態にある方

 保険料の減額の対象になる場合、第3段階の方の介護保険料年額48,800円が32,600円に減額となります。10月31日までの受付の場合は、4月までさかのぼって減額されます。